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当社のグループ企業で、データ分析サービス事業を展開するエコノミックインデックス株式会社(以下EI社)は5月、広告配信システムやサービスを提案するマーベリック株式会社(以下マーベリック)と、ビッグデータ解析とデータマーケティング業務において業務提携をいたしました。
 
提携概要は「デジタルマーケティング領域におけるサービスや営業の相互協力」となります。具体的には、EI社が開発した潜在キーワードやトピックを解析し、改善策を提案するデータ解析サービス「Strategy Finder(ストラテジー ファインダー)」などをマーベリックが代理販売するほか、EI社は導き出した改善施策に対する最適なターゲティング広告を、クライアントに提案いたします。

マーベリックは、自社開発したDSP(*)「Sphere(スフィアー)」を中心に、最適なWeb広告を運用してターゲット人材の集客に結び付けるサービスを強みとしております。インターネット広告代理店の株式会社オプトや、デジタルマーケティング大手の株式会社電通デジタルなどと取引をしており、企業だけでなく個人消費者への個別広告アプローチのノウハウを多数持っております。今年に入り、マーベリックが「ストラテジー ファインダー」のテストマーケティングを行ったところ、美容関連企業のWebにおける顧客獲得コストが1人当たり20%以上改善したケースがあり、今回の提携のきっかけとなりました。

EI社は、「ストラテジー ファインダー」やマーケットトレンド分析ツール「Reaction Finder(リアクション ファインダー)」、他の分析ツールと連動して経営課題を解決する「Access Finder(アクセス ファインダー)」という、3つのビッグデータ分析サービスを展開しております。2016年秋より本格的販売を開始した「ストラテジー ファインダー」は大手電力会社やWeb系広告代理店など、多くの企業に採用されております。

マーベリックのターゲティング広告配信力とEI社の分析・提案力という、両社の強みを活かした今回の提携により、今後2年間で約100社の受注を目指してまいります。