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山田氏はこれについて、「携帯事業に参入すると発表した直後に、果たして6000億円で足りるのかという記事がずいぶん出たが、その当時から6000億という数字はいい加減に出したわけではなく、複数のベンダーからの見積もりで、きちんとした基地局の配置に基づいて出した数字で、それなりに自信はあった。今は細部を詰めている段階で、ベンダーはまだ決まっていないが、都市部の基地局の配置などはより精緻になっている。当時も今も6000億円という数字にはかなり自信がある。普通にできる」とコメント。