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プロの哲学の1つに、株価はみんなが思ってる株価に収斂されていくというものがある
例えば、ある銘柄を買う奴は、その銘柄が1500まで上がると思うから、1500未満の株価であれば、買いを入れるわけだ
また、ホルダーは、その銘柄が1500までは上がると思うから、1500未満の株価では売らずにホールドし続けるわけだ
このように、1500までは上がるという意識が投資家間で共有されれば、1500未満の株価では買われて、売られないから1500まで上がるのだ
問題はその1500という想定株価がどのように割り出されるかだ
もちろん、それはゴミクソ機関がつける目標株価ではない
ゴミクソ機関はゴミクソ計算で目標株価を割り出すか、自分の持ってる株やら債権の銘柄を贔屓した目標株価をつけるから、絶対に信用できない
基本、投資家は、想定株価を過去の天井から割り出す
過去に1500までつけたことがあり、今の業績及び割安度からすれば、1500まではいくだろうと、ほとんどの投資家が思うのだ
だから、基本、投資家は、その想定株価まで無意識的に株価を上げていくのだ
ただし、業績が過去よりも跳ねたり、話題性が過去よりも伸びた場合は、その想定株価を超えていくこともある