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第Ⅱa相臨床試験における主な結果は、以下の通りです。
独立した中央判定において、全奏効率は43% (95%信頼区間:25.5 - 62.6)で、そのうち完全奏効が4名(13%)、部分奏効が9名(30% )でした。
無増悪生存期間の中央値は5.2カ月 (95%信頼区間:2.1-5.5)、全生存期間の中央値は9.3カ月 (95%信頼区間:5.2-16.9)でした。
全般的に良好な忍容性でした。
重篤な有害事象が確認された患者13名 (43.3%)のうち、RM-1929 による光免疫療法との関連ありと考えられたのは3名でした。