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小林久隆氏の光免疫療法に大きな希望を持ったとしても、新薬開発には大きなリスクと
膨大な資金伴う事は三木谷氏は当然解っている。

それで楽天企業としてのリスクを極力小さくし、三木谷氏個人の投資をメーンにした。
勿論、新薬承認の暁には楽天の価値を高める為に、楽天が筆頭株主になる位の株式は保有するだろう。
SBIよりも楽天が保有数が少ない事などないだろう。

その後の展開は三木谷氏に任せておけば良い。
兎に角、創業者三木谷氏の楽天愛で好きにやってもらえばよい。