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2019年10月に自前の設備による携帯電話事業を開始し、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクに次ぐ「第4のキャリア」となる楽天。2月12日に実施した決算説明会の中で、そのネットワークの特徴が紹介されました。

通常、携帯電話の設備には、基地局の制御装置や、その上流の「コアネットワーク」と呼ばれる部分を構築するため、多数の専用の装置を用意する必要があります。楽天はそれらの機能を汎用のサーバー上で再現する「仮想化」と呼ばれる手法を多用。コストを抑えて更新しやすいネットワークを設計しています。

仮想化技術では米アルティオスター社と資本業務提携し、同社の持つソリューションを活用します。

携帯電話設備の仮想化は多くのキャリアが取り入れていますが、コアネットワークまで含めて、携帯電話設備のすべて仮想化によって構成するのは、楽天の取り組みが世界初となっています。


皆さんがおっしゃってるのはこのことですね。
さすがガチホルダーの皆様、楽天に関しては情報量が尋常じゃない。