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「ASP-1929」は、2018/12/22に第三相試験をアメリカ、ヨーロッパ、日本の75拠点で
275名の患者を対象に開始しており、本試験のトップラインの結果は2019年第一四半期に
発表するとしておる。

本試験では有効性に関する中間解折を設定しており、有意な結果が得られれば早期承認に
向けてFDAへの結果報告を検討しているので、何時承認が下りても不思議ではない。

ガンの試験薬は、現在使用されてる薬品よりも高い効果が認められれば早期に承認されるので
中間解析の報告が待ちどうしい。

「ASP-1929」は、先日厚労省より「先駆け審査指定」に認定されたが、米国FDAでは早々ファーストトラックに指定済みで有る。

個人の空売りは相当な注意をもって取引をされるべし。