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第2a相試験は奏効率28%だったようですが、化学療法ができない状況の患者さん達への結果としてはかなり期待できる数字だと思います。 レシスト(臨床試験の評価基準)が腫瘍の大きさの増減ですので、破壊した腫瘍細胞が残存するという光免疫の性質から本来はもっと上の数字のような可能性もありますが、この治療法で多くの患者さんの命が救われることを願ってます。