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>>50

> 会社計画通りなら今期純利益はたったの20億円。
> 藤田社長はDOE(株主資本配当率)5%を目途に配当すると大法螺を吹いているから36億程度の配当をしなければなりません。
> 利益が20億円なら、16億円は株主資本を取り崩して配当することになります。
> つまり今期はタコ配です。

ご指摘の通り、DEO5%のコミットメントを守ってタコ配するのか、コミットメントを覆して減配するのか。のっぴきならない現実に直面しています。
申すまでもなく、ここに至った原因はabemaへの過剰投資。
abema継続の是非を真剣に考え直す重要な時期にさしかかっていると思います。

もともとabemaは確たる成算がないまま苦し紛れに始めた事業で、藤田社長の当初の大風呂敷と実態との乖離がだんだん大きくなっているにも関わらず、引くに引けなくなっているという内情が見て取れます。
私どもは、abemaの黒字化は不可能と断定しています。
abemaから撤退すれば、株価は3,000円程度で下げ止まると思いますが、このまま続ける場合は2,000円近辺まで下げると見ています。