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四季報を見ていて、
○土木積算システム出荷順調、経営支援システムも伸長。だけど、外注費増えて営業益鈍調。

まあ、前期1億円、今期2億円を研究開発に投入ですからね。そんなところでしょう。
でも、補正予算で今期後半から期待できるかな。
また、昨今の災害を受けて、今までと違う地域にも治山治水工事が必要になるため、公共事業費は今後も長期的に増額が必要になり、来期以降の業績はさらに期待できるかも。
さらに、日経新聞(2016/9/10)によると「公共事業でIT活用義務付け 国交省、生産性向上へ。国土交通省は公共事業の建設現場で、ドローンを使った測量などIT(情報技術)の活用を義務付ける。そのため、入札基準を見直し、新技術を導入して効率化に取り組む企業が公共事業を受注しやすくする。」
とのことなので、積算システムなどの入札関連システムに対して需要増の追い風に。(なればいいなあ)

○イスラエルの企業に25%出資。
出資しているイスラエルの企業がナスダックに上場したら・・・。(これは妄想です。)
ところで、イスラエル社製のSCMソフトは何か革新的な技術、または、特許があるのかなあ。
この会社とは違いますが、その昔、dbMagicというソフト(桐、dBASEなどより革新的だった気がする。プログラムコードがほぼ不要だったかな。)がイスラエルの会社だったような気がする。
国土交通省のi-Construction委員会報告書でも建設現場への最先端のサプライチェーンマネジメントを導入と謳われているので、下半期投入のSCMソフトは、なかなか良いものになるのかも。

がんばれビーイング。