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以前、社長は何かのインタビューで、「ソフトウェア会社なので、やはりソフト開発が花ですか?」と聞かれ「いえ、花はやっぱり営業でしょう。」と答えています。なのに、今は開発投資をするという。
本来は、せっかく上場していて、配当の約60%は身内に還流で資金流出は少ないので、思い切った増配などで株価を高く維持して、自社開発ではなく、株式交換でM&Aして自社にない製品を充実させていき、営業力を生かして販売していくのがいいと思うのですが。そういう考えはなさそうですね。他社にはない独創的なソフトを開発しているということでしょうか?
良い製品開発と販売戦略が、計画されているならば、目利きのできる長期資金が入ってきて決算を待たずに株価は反応するでしょうが。今のところ、その様子はなし、むしろ計画ができている頃の年初からの急激な下げは期待が・・・なのですが。
さて、株価は夏休みの小旅行から帰宅ってところですね。
株価のお里帰りはまだまだのようです。