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四季報を見比べていたら、けっこう研究開発費が増えていました。
少し古いですが、みずほリポート2010.9.29によると「ソフトウェア・情報処理業」の売上高研究開発比率は1.8%だそうです(P20図表29)。
ビーイングの場合、研究開発費は平成28年3月期113百万、予定200百万円、売上4,857百万円、予定売上5,300百万円としてそれぞれ2.32%、3.77%で業界平均の約2倍です。
投資家としては、研究開発費が利益につながるのかどうかが気になります。
純益の三分の一を突っ込むだけに、吉と出るか凶と出るか。
ぜひ成功してほしいですが。
ただ、株主総会で明るい未来像の話が出なかったのか、ここのところ買ってくれる人も440円までです。
ここを買いに来る人は、配当利回り重視なのかなあ。
となると、やっぱり利益は配当に回したほうが・・・。
いやいや、ここは経営陣を信じて行きましょう。

頑張れビーイング

  • >>315

    株価は低迷、泣かず飛ばずの昨今ですが、PER11倍、利回り3.73%で無借金という典型的な低評価バリュー株、なにか話題が出ればすぐさま昨年1月のように一触即発、あっという間に2倍化しても不思議でない立ち居地にありそうです。
    建設土木や上下水道という晴れ間業界に席を置き、積算で国交省のお墨付きソフトを提供しているわけですから、業界の人手不足も追い風に収益チャンスを飛躍的に拡大する潜在力を秘めています。
    政府は消費税延期や英国問題などもあり、参院選を控え景気対策として10兆円以上の補正を組むとのもっぱらの噂、事実ならば為替不透明の市場環境もあって建設土木に大きな資金が向ってくるでしょう。
    先週月曜?SBI相場の福の神、藤本氏がラジオ日経4時番組で注目銘柄にしていました。
    週足チャートも2番底形成を終了、明日からはそろそろ反騰のタイミング狙いです。