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2016年6月9日決算説明会資料出ました。

ttp://www.beingcorp.co.jp/ir/

中期経営計画と実績のかい離を分析して、やるべきことを明確化して適切に対応しています。
新人の早期戦力化は、ぜひ頑張ってほしいですね。
でも、設備CADの「本業に力を集中」って、本業以外の何をしていたのだろう?

ちなみに、建設業界は、
H26建設業許可業者数472,921(前年比0.5%増) 新規開業16,959(前年比7.8%増)出:国土交通省 土地・建設産業局 建設業課
だそうです。
ビーイングの場合、
顧客1万社超で売上3,382百万円(1社当たり年間30万円の売上)
建設関連セグメント利益約390百万円(利益率約10%)
新規のうち、毎年1割でも顧客にできたら、1,700社×3万円で大体5千万円ぐらいこのセグメントの利益が増える計算。10年で倍増。
設備CADも、ガンガン成長できそう。
「建設マネージャー」も良さそうですね。
営業力とサポート力を生かして、ご新規さんから、アナログな老舗までドンドン顧客開拓していけば、グングン利益が伸びそうです。

決算資料で驚いたのは、ビーイングは政府建設投資が減っても売上は落ちていない。むしろ増加している!(決算説明資料11頁)
これは、大変いいことです。期待が持てます。

今後、我が国は、震災復興、南海トラフ地震対策が必要になります。
また、近年、自然災害で山崩れ、河川決壊、インフラ老朽化でトンネル崩壊、橋梁落下、水道管破裂等大変なことになっています。
当然、政府による対策、公共事業が必要になります。

さらに、日銀が国債を毎年80兆円も買い続けるには、政府が新規に国債を発行しないと、市場からなくなってしまいます。
政府建設投資はH10年頃は約35兆円ありました、近年は少し増やしたけれどH27年は約25兆円まで減っています。
建設国債をバンバン発行して対応しないと、日銀は国債を買い続けられないし、日本の国土も崩壊してしまいます。
さらに、ネット通販等のネットビジネスの伸展や、製造業の海外移転など、小売業などのサービス業、製造業から転業を強いられる人の受け皿も必要です。
デフレ脱却、1億総活躍のためには、公共事業の増大が必要に迫られることは間違いなしです。
コアビジネスに集中するビーイングは、これらの追い風を受けて驚くほど伸びていくことでしょう。

頑張れビーイング。