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嘘のような本当の話 (その2の1)

実は私も かつて【8136:サンリオ】の株主だった(しかも、2回だ)

1回目は PCがまだ無くて 
証券会社と電話で相対取引をやっていた頃で
(たぶん2000年12月)だったと思う。

大半の銘柄が 1単位=1000株で 取引をしていたのに
サンリオは当時から 1単位=100株の銘柄だった
株価が1600円の時に1000株買ったら
運が良いことに 買った途端に上昇して 
たったの1週間ぐらいで 160万円が200万円を越えた

すると証券会社から電話がかかってきて 
『売った方がいいですよ』と言うものだから
素直に 私は売りました
たったの 1週間で40万円も儲かってしまったので
『株で儲けるのは簡単だな』と単純に思った。

この時に、私が初めて知ったモノがある
それは 今は廃版となってしまった
投資レーダー社の赤い(週足チャートブック)である

この本は(株価のチャート)のカタログみたいなモノで
後に、緑色の(月足チャートブック)の存在を知り
月足20年のロングチャートを解析することが可能になった。

そして 正月には(特別編集号)が発売されることが判り
日本の(全ての上場銘柄)の大納会までのチャートが
たったの2日で印刷されて 
正月の2日には 速達で配達されることに感激した
だから 正月休みは(お宝銘柄探し)で暇がなかった。

チャートブックなるモノの存在を知り
(チャート・パターン)の解析を行うために 
私はPCを購入した

当時はまだISDNだったが 接続料金がやたらと高額で 
プロバイダーへの支払い額は 月5万円を越えていた

(PCの接続料)と(証券会社の手数料)が
現在のように安くなったのは 
(☆孫さん)が(NTTや野村證券)と戦って
勝ち得た恩恵であると 私は思っている。 

最近は
この戦いの顛末を全く知らないクソガキが
平気で(☆孫さん)の悪口を叩いているのを
(9984:SBG)などの掲示板でよく見るのだが
私は たいへん腹が立つ。