ここから本文です

リソー教育は長期的に見ると、スクールトーマスで教育の地域格差と所得格差を解消してくれると期待しています。これができるのはリソー教育だけ。業績も右肩上がりだし、こんな株価で低迷する会社ではありません。しかし3Qの昨年並みの進捗率と信用倍率の高さが…特に進捗率60%に今年も達していませんので、今年度も達成できるのかどうか。これは昨年の株主総会で約束したので、ぜひ達成していただきたいし、達成してくれると信じています。

さて、話は変わりまして、遵法意識の欠如した同業他社に比べたら、リソー教育はずっと社員の平均年齢も年収も高いです。株主総会でも社長は誠実な人柄が伝わり嘘を付かない(当たり前のことですが、それができない同業他社もあります)。そしてここの青ポチもかわいいものです。せいぜい100ですから。その同業他社は場合によっては私などの気に食わない投稿には1000も2000もつけ、他の会社の書き込みにも青ポチをたくさんつけに来る始末です。どこの会社かは申しませんが。

ただ社長に関しては、株価に対しての意識は希薄に感じました(昨年は総会で年高を更新したことをおっしゃっていましたが、それは3月の話。株主総会のあった5月は低迷)。去年はちょこちょこあった増配発表も今年は今のところありません。昨年の同時期420~460円でしたから、それと比べたらずいぶんと下がっています。分割前に株価が戻っています。その辺りを認識されて、絶対に利益目標達成していただきたいと思っています。

長々と失礼しました。今年の総会も出たいです。