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改めて、昨年2月の株探ニュースを振り返ってみる

【IDHDは圧倒的なマンパワー、DXの隠れ本命】

IDホールディングス <4709> は1600~1700円台で売り物をこなし青空圏突入の公算が大きい。早晩18年9月につけた上場来高値1782円奪回から2000円大台替えに進むことになりそうだ。独立系システムインテグレーターで運営管理からデータ入力まで幅広く対応、DX関連の有望株として頭角を現している。AI・IoT時代に対応し、1600人に及ぶシステムエンジニアを擁しており、マンパワーで他社と一線を画す。足もとの業績もDX分野への技術者シフトが功を奏し利益率が急速に高まっている点はポイントで、20年3月期業績は従来見通しを大幅に上方修正、営業利益は前期比27%増の21億2000万円と高い伸びを見込んでいる。サイバー防衛に対する企業のニーズが高まるなかセキュリティー製品にも注力し収益押し上げに寄与しているほか、コンサルティング事業も伸びており将来的に楽しみが多い。<急騰性3・中長期的上値余地4>