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新聞ラジオ報道に、騙されていた。
関東大震災直後、”朝鮮人が悪い事をする”と流し、強制連行した朝鮮人の民家に”火を点けた”のは、日本人だった。それを、逆に、流言飛語する風潮があった。母は、実際にそれを見たので、戦後、幼い私に話してくれた。それ以来、「差別は良くない」と思うようになった。
中国侵略戦争で、柳条湖事件、その他、全て、”八路軍のしわざ”と国民を騙し、日本皇軍が仕組んだものだ。天皇の勅語「関東軍に褒めて喜ぶ」文章を贈っている。支那事変と、あたかも、昔の中国が、仕掛けた戦争のように装う名を付けていたのだ。
南京陥落も、政府に騙されている国民は、提灯行列をして喜んだという。全て報道規制されていた政府寄りのマスコミも共罪である。
今、正に、アジア侵略戦争を否定する、大政翼賛会の思想を受け継ぐ、安倍、石原、橋下らの、小選挙区制の民意が現れない議席獲得によって、憲法を改悪し、再び戦争のできる国にしようとしている。