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6月25日、9月と3月の年2回、QUOカード1000円の優待を発表。
翌日、窓を開けて大きく株価が上昇した。1240円 +249円
あれから、2カ月以上が経過し、株価も落ち着きを取り戻している。

四季報によると、
【特色】臨床検査受託大手、調剤薬局も展開。傘下の示野薬局を13年12月譲渡しドラッグストア撤退
【回復緩慢】示野薬局を譲渡しドラッグストア撤退。調剤薬局はドラッグ併設店舗落ちるうえ、消費増税と薬価改定響く。臨床検査も海外原材料の高止まり厳しい。前期人事制度改定に伴う一時費用消えても、営業益回復小幅。株譲渡特益ない。連続増配。
【費用圧縮】臨床検査は営業拠点や検査施設の統廃合推進。調剤薬局では施設や自宅に薬剤師が処方薬届ける在宅事業を強化。

業績的には、厳しいと指摘。しかし、連続増配とある。
経営が苦しいようだが、何故、増配ができるのかだろう。

総資産 329億、自己資本 158億、自己資本比率 48.0%
資本金 34億、利益剰余金 95億、有利子負債 40億

◎2015年3月期 1Q業績発表(8/7)
http://ir.matsuda-sangyo.co.jp/ja/PressRelease/PressRelease1111934999747392895/TopLink/RedirectFile/H2606_tanshin.pdf

117億(▲26%)3.0億(▲51%)3.41億(▲50%)2.54億(▲42%)

◎2Qの業績予測は未開示
◎4Qの業績予想
470億(+20%)13億(+16%)14億(+25%)5億(▲78%)

▽各種指標
予想EPS 43.39円
BPS 1369円
予想配当 17.5+17.5=35円(前年比5円増配)

▽1Qの通期業績予想の進捗率
25% 23% 24.4% 51%

売上高、営業利益、純利益は、1Q時点で通期予想に対して、順調な進捗状況だが、純利益が、1Q時点で半分以上となっている。
P/Lを詳しく見ていないので、良く分からない。
2Q時点で、より明確になるだろう。

本日、9月3日(水)の株価、1228円
▽現時点の指標
予想PER 28.3倍
予想PBR 0.90倍
予想配当利回り 2.85%

9/3(水)1,228 -1 (-0.08%)