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per50倍前後。。。
日経平均でper15倍前後だから、明らかにここは高い。
が、業界や将来性で、見るべきベースに差があるから、単純に高すぎというのも浅はか。。。
ただ、そうはいっても、per60倍にまで買い進まれるかというなら、それは明らかにバブル。
決算で、利益予想が、例えば倍となるなら、perは25倍に下がるから、そこから株価が倍を目指すことはあるだろう。
ここは、中間決算での見通しは、控えめが多い。=各中間決算において、会社予想の利益が大きく伸びてゆくことはない=期中にperを下げてゆく要素は少ない。
拡張の話はすでに出ているので、当面、インパクトのあるIRも期待できない。
むしろ、各中間決算で、入場者数減などによる目先の悪影響こそ懸念すべきか。。。
直近の12000越を見て群がってきた面々には気の毒だが、ベンチャーでもないから、当座は出がらしだろう。
ただ、30周年の本決算によって、実際の利益がどのくらい伸びるかによって、決算直後のperがどのくらい下がるかによって、比例計算で株価の上昇期待は満載というところ。
短期で群がった人は、早々に乗り換えた方が資金効率は良いと思うが、中長期を見るなら、今は様子を見て仕込む時期。

長期優待は。。。
実際の枚数に比べて、資金拘束が大きいからね。。。
冷静な投資家は、長期優待を気にせず売買するだろう。
それに、一単元さえあれば効力だから、複数単元を持つ人には、対して影響はしない。
今月が、その仕切りの付きなんだが。。。
抜群のありがたみがあるわけでもないから、実質15000円程度の優待に固執して、株価がそれ以上下がるなら、本末転倒。

制度は制度なんで、条件が明示されている以上、利用するかどうかの選択権を自身で行使すればよく、ズルとか詐欺とかいうのは、お門違い。