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証券各社の強気レーティングは何だったんだろうね。岩井なんとかなんかは2段階格上げで
11,000円?ちゃんと決算書見てるのか??
先日も同じようなスレ書いていた方がいたが、後出しでかけ離れたレーティングを出した
日系証券会社の狙いを想像してみました。
つまり、誰もが大好きなディズニーランドへの優待券ももらえて、株価も長い間上昇基調
にあったここは、株に始めて参入しようとする裕福な初心者投資家に推奨するには絶好の
銘柄だったんだろうね。
さらに止めときゃいいものを幹事証券会社も、やれNISA対策やさらなるステークホルダー
の増加などとOLCを説き伏せ、3月に4分割を実施。
ところが狙いに反してここから株価は転がり落ち始め、想定した筋書き通りにいかなくなった。
OLCに対しても、初心者の投資家へも信用を失う形になりつつあり、これにあせった各社は
反転のきっかけにと思い、勝手に想定したサクセスストーリーによって、実態を無視した
レーティングを発表。(よくわからないが・・・)逆に面倒な利害関係がほとんどない
UBSのみが、株価の反転を狙った日系証券会社の同盟を無視し、まっとうなレーティング
を発表(多分、日系各証券会社からは「余計なことをしやがって・・・」と強く非難されて
いると想定)
結果、転落に全く歯止めがかからず、ますます信用をなくしつつあるD社、N社、I社の状況。
今は必死に初心者投資家が納得のいく言い訳でも考えているのかな?