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(2)修正の理由
前回予想(令和元年8月 16 日公表)のとおり、成長エンジンとなる、国の政策に係るコンサルや開 発に係るアセスメント等のコンサル、アスベスト、受託試験、環境対策工事等の業務を強化するととも に、土壌・地下水分析に特化した子会社「株式会社土壌環境リサーチャーズ」において分析納期の短縮 化、コスト低減により競争力を強化することにより、連結売上高 4,000 百万円、経常利益 160 百万円を 計画しました。
成長エンジンとなる各分野については順調に実績を積み重ねており、特に利益率の改善に寄与してお ります。株式会社土壌環境リサーチャーズも更なる生産量増加とコスト低減を実現し、順調に稼働して おります。コロナウィルスによる感染症流行の影響については、一部で予定していた調査の順延が発生 しているものの、現在のところ大きな影響はありません。
その結果、売上高は前回予想比 261 百万円増の 4,261 百万円となる見込みです。営業利益は同 57 百 万円増の 227 百万円、経常利益は同 40 百万円増の 200 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同 42 百万円増の 152 百万円となる見込みです。


コロナの影響は軽微、
コロナが長期化すれば資金が集まる。
明日はやはりストッポのようだが、長期で大化けする気もする。