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皆様おはようございます。

個人投資家にとりまして、機関の動向は気になる所ですし、機関の売りに合わせ戦略建てをなさっている事でしょう。
しかし、機関もまた然り。個人の売りポイントに合わせ、被せて来ているのに過ぎないのです。利益確定売り、戻り売り、そして損切ポイント。
此処に来て、機関の売りがやや雑になって来ていますね。特に先日16日の際は、明らかな売りが分かる程、強引でした。後付けでしかないのですが、焦りもある事でしょう。
12月までは、戻り売りに合わせ個人の売りを誘い、且つ、損切ポイントでの狼狽を誘う事も可能でしたが、此処に来て、3度の急騰局面を迎え、明らかに、売りポイントに陰りが見えて来ている事でしょう。
上手な買いとは、決して高値を追う買いではなく、こうした、狼狽を誘う局面で、冷静な判断で買い向かえるかだと認識しております。そこを乗り越えた今、新たな局面に期待しております。

こちらの強みは、確りとした研究者、有資格者が在籍している事です。
先日の朝日新聞コラムでも寄稿しておりましたが、粉塵マスクの効果や実証の研究者在籍もその裏付けでしょう。
投資家の中には、饒舌なパフォーマンスの無さや会社発信の少なさに苛立ちも有るでしょうが、こちらの様な老舗ならではの信用ある業務遂行も実績の一つです。

12月に群馬県市町村の小さな案件ですが、マンホール蓋交換工事を受注しておりました。こちらが蓋を製造している訳でもないですし、まして、蓋交換をする筈もないでしょう。蓋の劣化が及ぼす、水質や近隣環境への影響を調査する為の依頼と思います。環境への高まりと同時に、国や自治体への責任も大きなものとなっております。


もみじさんの様な買い煽り、高値誘導・売り抜けではなく、皆様自身の投資判断で、幸多き事を願っております。

本日も宜しくお願い致します。
朝から長文失礼致しました。