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薩摩・大隅に光化学スモッグ情報 鹿児島県内で10年ぶり
5/23(木) 19:56配信
MBC南日本放送

MBC南日本放送
薩摩・大隅地方では光化学スモッグが発生しやすくなっているとして、気象台は23日、光化学スモッグに関する気象情報を鹿児島県内で10年ぶりに発表しました。

気象台によりますと、23日の薩摩・大隅地方は風が弱かった一方、晴れて日差しが強まり、最高気温が上がりました。そして昼過ぎから夕方にかけて光化学スモッグの発生しやすい気象状態になったとして、気象台は光化学スモッグに関する気象情報を発表し、屋外での活動に注意するよう呼びかけました。

原因となる光化学オキシダントが0.12ppmを超える状態が続くと県が注意報を発表しますが、志布志市では午前11時に基準値に迫る0.118ppmとなり、その後も普段より高い数値が観測されています。