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(株)アルプス技研 - 株価チャート

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    1,774(14:39)

掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 152(最新)

    th1***** 6月26日 14:12

    >>147

    新社員研修お疲れ様でしたね。 良い人生勉強だった事でしょう。

    昔から、小規模小売り商店でも従業員研修会が行われていますが、中大企業では、
    人を使う立場の役職者に成った時や経営に携わる取締役に成った時にも「日本能率協会」などの研修が有ります。もっともっと厳しいものです。

    株式や有価証券を扱う金融機関でも「金融工学」が徹底的に叩き込まれ、モルガンなどのトレーダーも苦労して得た知識を駆使しますから・・・。
    デイトレ連の俄か知識では適いません。 株式投資も悲惨な経験が生かされます。

  • 149

    dog 強く買いたい 6月17日 15:57

    稼働率、技術者数推移 5月でたね。

    2020 全社稼働率 88.2%
        技術者数  3,992

    2019 全社稼働率 89.8%
        技術者数  3,800

    心配された5月も大丈夫だったみたいだね。
    緊急事態宣言の4月5月を前年対比でプラスでいってるのは、すごいと思うよ。

    今月中間配当権利月なのかな。割安高配当堅実成長老舗銘柄。

  • ピザネスはザグッとするパター液の溢れたのを、H元総裁ことI元総裁から貰ってるのかな?元はしれ電波くんとか晩ごはん前にミルクキャンディーの所場が荒れたんです
    ソリティアプレイ動画リプレイしているみたいやわ

  • ○決意表明

    そして最後のプログラムが「私の決意表明」である。
    これまでの研修を通じてこれから社会人として、アルプス技研の社員としてどういうしていくかを宣言するものであった。
    まず別室で内観研修と同様に考える時間が与えられ、その後体育館で審査となった。

    ここでトラブルが発生する。
    これもビジネス10か条、社長代行同様に審査があり、それぞれ決意表明を行っていく。
    ここで、私と同じ班の研修生が同様に決意表明を行っているところで、別のトレーナーから横から出てきてその研修生の面前に立ち、研修生が言う一言に対し「本当にできるの?」「どうやってやってくの?」と圧迫していく。その研修生は突然身体が震えだし、トレーナーが「どうした?」と声をかけると「体がしびれて動きません!」と言って倒れてしまった。



    その後もこのような調子で各所で倒れる研修生が続出したため、審査は途中で中止となり班別に研修室へ戻される。
    しばらく時間がたってトレーナーが戻ってきた際に「個別で審査をやるように、と言われたけど、さっきのに納得がいかないので私はその指示に従いません」というコメントを発し、その後時間をおいて班別で静かな決意表明を行い研修は終了する。

    このとき、それぞれのプログラムに何か「仕込み」があるのではないか、とも思ったが、すでに集団の一体感のすばらしさに酔いしれていた。



    ○研修の終わり

    こんな感じで研修も終わるかと思った最終日の朝礼にて、またもトラブルが発生する。
    いつも通りの朝礼を行っていたが、突然壇上のチーフトレーナーが激怒し、こんな調子では研修が終われない、今まで何をしていたんだと叫ぶ。
    この時、様々な研修ですでに研修生の心に仕込みがあったので、叫ぶチーフトレーナーを研修生全員で囲み、研修生の代表格が詫びを入れるということがあった。

    その後、研修修了式などを経て、携帯電話などの貴重品を返され、そして健康保険証などの書類を渡されて7泊8日に渡る長い研修が終わったのである。

  • ○社長代行

    続いて、社長代行シートを持ち、先のビジネス10か条同様に審査を受ける内容であった。シートの中身の詳細は覚えていないが、ただ

    「わが社には、社歴も学歴もいらない!!」

    というはじめの文章が今でも鮮明に残っている。
    「社長のメッセージを代わりに読むものだから」という意図がある研修のようであるが、ただ声を出したりするだけでは合格ではないようである。審査を受ける研修生のほとんどは、社長代行のシートをブルブル震わせながら大声で読み上げていた。


    ビジネス10か条の審査でもいたが、この時になると大声の出しすぎとプレッシャーと緊張感に加えて、これまでの疲労がピークに達する研修生が増えたため、過呼吸などで倒れる人が相次いできた。
    私の隣で同様に審査を行っていた班の研修生が、社長代行シートを読み上げている最中に突然後ろに向かって倒れた。その後多数のトレーナーが倒れた研修生を外に運び出し、救急車で搬送されていった。
    このときの異様な雰囲気は今でも覚えている。

    やはりここでも合格するとリボンをつけてくれた。

    ただ、私も合格のあとで過呼吸で倒れてしまった。



    ○研修生の途中脱落

    このような状況で研修を続けていくと、当然途中で脱落する者も出てくる。
    私がいた班では、社長代行のあたりで1名が脱落し帰っていった。その他、ほかの数名も「どうする?」という話になったが、本来は個別で面談すべきところを数名まとめて話を聞いたせいか、その数名はみんなの手前「やります」としか答えられなかったようである。
    前述の救急車搬送の彼も含めて、この年は何名かは脱落していった。

  • ○行動規範研修、ビジネス10か条審査

    行動規範研修とは、ざっくりと

    ・挨拶
    ・お辞儀の作法
    ・素早い整列

    などを指す。これをトレーナーや研修生の掛け声とともに全員が合わせて行うものである。
    しかも、普段出さないような、あり得ないぐらいの大声で何度も何度も何度も行うので、ほとんどの人がのどを痛める始末。人によっては声がガラガラになりまともにしゃべれない人も出てきた。
    前述の内観研修では優しかったトレーナーがこの研修から一変する。この移り変わりに疑問を抱く暇さえなく研修は進行していく。



    そしてビジネス10か条の審査練習が始まった。
    ビジネス10か条とはビジネスマンとしての基本行動が示されているもので、

    ・挨拶に自分のすべてが現れる
    ・ようしやるぞという不退転の意志を持て
    ・指示はメモに取る
    ・仕事のポイント
    ・失敗はすべて自分の責任
    ・仕事の成果は他人が決める
    ・情報は活用してこそ役に立つ
    ・現状維持で満足するな
    ・組織のルールを守る
    ・人への感謝を忘れるな

    といった内容で、この内容を暗唱し、気迫を込めて90秒以内でいうことが審査の課題である。



    審査も班の研修生が囲む中、トレーナーと審査を受ける研修生が5m程離れで対峙し、一礼したのちに

    「第○班、○○です。ビジネス10か条の審査、宜しくお願いします!」

    と宣言し、「失礼します」と姿勢を崩してから、トレーナーの「どうぞ!!」という掛け声から「ビジネス10か条 第一条 挨拶に・・・」とスタートする形式であった。

    この審査は必死に覚え、叫び、審査を受けたところしか記憶にない。
    トレーナーからの「合格です」といったところで班の全員が拍手で迎え、トレーナーから合格の証であるリボンをつけられたとき、初めてこの研修の意味するところが理解できた。

    ちなみに、この研修では最後まで合格できずに残ってしまうと、合格した研修生全員ができない研修生を取り囲み、「応援」するのが通例である。最後の研修生が合格したとき、全体がなんとも言えない感動に包まれるのである。

  • 続いて、「ジョハリの窓」の説明があり、その説明を受けて目の前にいる班の研修生の「悪いところ」「良いところ」を無記名で紙に書かせて渡し合う、という研修である。ここでジョハリの窓にある「自己開示」の意味を知るところになる。



    その後、「内観」研修が始まる。
    内観とは文字通り、自分自身の内側を観るという意味で、母親について以下の3点を思い出すように指示される。

    ・お世話になったこと、していただいたこと
    ・ご迷惑をおかけしたこと、心配をおかけしたこと
    ・して差し上げたこと、お返ししたこと

    説明のあと、部屋はカーテンで閉ざされて暗くなり、研修生それぞれは壁に向き合い3点についてひたすら思い出すのである。
    そして、定期的にトレーナーとの面談があり、3点で思い出したことについてを話す、というものであった。



    内観研修を進めていく中で、夜にトレーナーから話があると集められる。
    どんな話をしていたのかは思い出せないが、この時にその話をしながらトレーナーが泣いていたことを鮮明に覚えている。



    なお、内観研修が終わるまでは私語厳禁、挨拶は省略、朝礼もなかった。
    (実際の研修生の中ではそういうことはなかったが・・・)



    ○お手紙を書く

    内観研修は、面談の中である程度の区切りを迎えると終わりを迎える。
    この研修の側面としては「お世話になった人に感謝すること」である。
    当然、研修の進捗にそれぞれ差があるので、終わった人はそのとき持っていた唯一の本である「起業の心得」を別室で読むことになる。ここで創業者の生い立ちと創業までのストーリーを見て、ほとんどの研修生は心を動かされていたようである。
    内観研修の時間が終わり、また班別に集められる。
    そして、内観研修の振り返りを行った後でトレーナーから封筒と便せんが渡され、「では、お母様にお手紙を書きましょう」という流れになった。内観研修でさんざん母親のことを思い出し、気づいたことも多かったので、書いた内容は覚えていないが後日母親からはいろいろと言われた記憶がある。

  • ○朝礼、朝食、内観研修
    翌朝6時に起床し、6時30分から朝礼がスタートする。
    しかし、朝礼の会場である体育館の前は長蛇の列で、遠くから「入ります!」と何度も叫ぶ研修生が見える。トレーナーが横に立ち、大きな声を出さないと体育館には入れない格好であった。
    私も何度も行う羽目になり、へとへとになって歩いていたら「駆け足で動け!」と壇上のトレーナーに怒られた。
    その後も延々と入場のあいさつは続き、7時を過ぎるころにようやく朝礼がスタートする。



    朝礼の最初はラジオ体操で、この時「ラジオ体操は曲なし、掛け声でいきます」との話になる。そして体操隊形に開くのであるが、これも動きが悪いなどて何度も集合、離散を繰り返す。そして、ラジオ体操も曲がないので研修生全員ができるはずもなく、「なぜできないんだ!」と壇上のトレーナーから怒号が飛ぶ。



    ラジオ体操が終わり、続いて社歌の斉唱である。研修生全員がポケットから「社歌シート」をごそごそ取り出そうとすると、壇上のトレーナーから「今日はシートを見ないで歌います。昨日配布していたから、皆さん覚えているんでしょ」という恰好である。そして、壇上のトレーナーが社歌の第一小節を一人で歌ってから全員が歌うのであるが、この第一小節のトレーナーの歌い方に衝撃が走る。歌ではなく「叫び」なのである。その後も声が小さいとか何とかで何度もやり直した記憶がある。



    ラジオ体操の後はビジネス10か条の唱和。これもラジオ体操と同様である。
    その後トレーナーの訓示で数名が壇上で文字通り「叫び」、朝礼が終わったのは8時半を過ぎていた。



    その後の朝食も、入り口で朝の体育館同様の「入ります」のあいさつが延々と続いた後での朝食。この朝食の前にトレーナーから「この朝食は、みんなの先輩たちが派遣先で稼いできたお金で出ています。君たちの研修が成功できるように祈っているので、それをかみしめて食べなさい」との話があり、ようやく朝食となった。



    朝食が終わり、班別に分かれての研修が始まった。
    このときに行った研修が月面遭難というもので、ストーリーが月面着陸に失敗し、母船に行くにも距離があるためにどの荷物を優先して持っていくか、という内容だった。個人で考えたあとで、グループで議論し、最後に発表とNASAの答え発表があった。

  • ちなみにバスで視聴したビデオは「てんびんの詩(うた)」という研修ビデオで、ストーリーはとある少年が小学校の卒業祝いに父から渡された鍋の蓋を売ってこい、というところから始まり・・・、という話である。このビデオが会社の経営理念の何につながるかよりも、この時直感で「なんかやばい会社に入ったな…」と感じていて、この先の研修に不安を抱いていた。たぶんバスに乗っていた同期も同じ気持ちだったのかもしれない。



    その後、バスは山中湖にあるとある旅館に着く。この時に声をガラガラにした社員が「お疲れ様」と声をかけ出迎えてくれた。この状況がますます不安を抱いてしまう。
    荷物を整理し着替えすぐに夕食。夕食が終わり研修ルールの説明がスタートする。ルールはだいたい以下の感じだったと思う。

    ・時間厳守、5分前行動
    ・名札は、常に左胸に水平につけること
    ・挨拶は常に先手挨拶
    ・入室時には「入ります」と大きな声で入る、入退室時は礼を行う
    ・研修生(新入社員)同士は「~さん」、トレーナー(指導を行う先輩社員)には「~トレーナー」と呼ぶ
    ・廊下は左側通行
    ・席を立つ際は必ず椅子を机の下に入れる
    ・靴等を履き替える場所では「出船の形」に揃える
    ・「ビジネス10か条シート」「社長代行シート」「社歌シート」は常に携帯
    ・お風呂、洗面台で使ったものはもとの場所に整頓、清掃
    ・足組、腕組、ポケットに手を入れる、袖の中に手を入れること禁止
    ・テレビ、音楽の視聴、電話、新聞・雑誌の講読、酒・お菓子等の飲食禁止

    説明のあと、研修に関係ないものとして携帯電話を回収され、その他小銭以外の貴重品も預けられる。この一連のルール説明後から会場の空気は一変する。


    そして班別に分かれて自己紹介。
    ただの自己紹介ではなく、二人一組になり相手のインタビューを行いみんなの前でインタビューした人を紹介するという「他己紹介」の形式を取った。
    自己紹介が終わった後で研修報告書の作成を行った。
    この報告書作成は時間制限があり、間に合わなかった研修生は途中で記載を止められ、途中でも「時間に間に合いませんでした」と書かされていた。
    この日は誰も何も言わずに就寝した。すでに23時を回っていたと思う…。

  • https://alalkun.hatenablog.com/entry/2018/05/03/211447
    アルプス技研の新入社員合宿研修
    このブログを書くにあたって、記憶の整理を含めてどういう経験をしたのかを記していく。

    私がアルプス技研に入社した当時は、4月1日に入社式を行い、そのまま7泊8日の合宿研修があった。
    この合宿研修はテレビ東京の「カンブリア宮殿」で創業者が信念を持って紹介していたものであるが、では実際にどのようなものなのか詳細はどこにも出てこないし、アルプス技研の公式サイトや採用情報ですらこの合宿研修の話を詳しく書いていない状況である。なので、記憶のある限りでここに書きたいと思う。

    ただ、あくまでも私が新入社員で受けた「当時の合宿研修」というところでご理解を頂きたい。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ○入社式~移動、初日の研修

    4月1日、現在の研修センターの隣にある相模原市の公共施設で入社式が行われた。
    会場に入ると、エンドレスでアルプス技研の社歌が流れていた。司会者が「この歌はアルプス技研の社歌で、入社式のときに歌いますので覚えてくださいね」とのアナウンスがあった。
    そして入社式が始まり、司会者のアナウンス通りに社歌の斉唱があり、当時の会長であり、創業者が入社の訓示があった。
    内容としてはざっくりと「勉学に励むこと」「ベンチャー精神」「会社は自己実現の人生道場である」「夢や志を持って自己投資に励むこと」を話されていたようである。この時はほとんど話の内容は頭に入ってこなかった。
    その後、別室で社長セミナーがあり、その時に創業者が著した書籍である「起業の心得」が配布される。このときに冒頭の訓示の内容を含めて、その意味するところを少し理解するに至った。



    社長セミナーが終わり、その後バスに乗車し研修会場への移動となる。
    バスが動き出すや否や、同乗していた社員(後のトレーナー)から「これからビデオを見ます。このビデオは当社の経営理念をよく表しているものであるのでしっかり見てください。また、窓のカーテンはすべて閉じるように」との指示があった。


  •         3月  4月
    全社稼働率(%) 97.3  91.8
    除く新卒(%)  97.9  98.1
    技術者数    3,772 3,997

    さすがに新人入っているから全体稼働率は落ちているけど、
    技術者数は確実に上がってますね。
    昨年度の4月より上振れているのもさらに良し。
    これは安定ってことでいい?

  • 4月の稼働率が落ちてなかったら安心ホールドですね。

    クリックRの派遣も良さそうだし、プロジェクトのキーマンは切れないはず。

  • 落ちてきたら買い増ししようと思ってますが、なかなか動かないですね。1Q終わって、コロナの影響がはっきり見えるまでは様子見かな…。

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