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ケミカルメーカー調査データなどを見ていると、
売上高に対する研究開発費比率も研究開発費も、
選択20社中で最下位付近ですが、
R&D戦略の象徴である佐倉地区の総合研究所の
これまでの実績、成果が乏しいことも、
背景・要因にあるのかも知れません。
また株主総会も、例えばフィジカルAIについての回答も、
もうひとつ踏み込みがない印象を持ちました。
ここの新事業やR&Dは「これから、これから」が多すぎて、
常にモヤモヤした感じが残ります。

投資の参考になりましたか?