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サイブリッジの持株比率が着実に上がっているね。
この会社の株を集めるのは水口氏の慧眼だ。
水口氏は、株主目線での経営参画か提案をすることになるだろう。
それに対して、三井物産ケミカルにとっては川上塗料が必須の供給先であるだけでなく、将来の開発のパートナーでもある。
今後は、たった100万株しかない川上塗料の発行済み株式の取り合いになる。
三井物産ケミカルが、サイブリッジの取得株を高値買取で終幕とだけはして欲しくない。

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