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ペプチのパイプラインで臨床試験に進んでいるものはほとんどない

ペプチのパイプラインはたくさんあるように誤解している方が多いので、実情をお伝えします。

他の大手製薬メーカーなどでは、フェーズ1以降の臨床試験が開始された後のものをパイプラインとして、開示されているケースがほとんどだが、ペプチの場合はパイプラインとして表示されているものは、2つを除いて、すべて臨床試験すら開始されていないものばかり。
どう考えてみても水増しと思われても仕方がないと思われる。
そして、その2つの臨床試験が開始されているパイプラインも、そのうちの一つは、失敗した疑惑が濃厚に残っています。(BMS社ホームページでのパイプライン削除)
もし、失敗していたら、大手製薬会社のような開示基準で開示するとなると、パイプラインはすっからかんですね。


なぜ、ペプチのパイプラインは中々臨床試験に進めないのでしょうか?
個人的には、PDPSがそれほど有効なものでもないからではないかと推測しております。

PDPSは、「STAP細胞はあります」で有名な小保方晴子並みに胡散臭いものかも