ここから本文です

◆ペプチドリーム上場直後の株価大暴落事件(2013年6月に起きた大事件)

2013年6月にぺプチは上場したが、上場直後2週間も経たないうちに、ファイザーとの契約解消を発表して、発表後2日で約42%も下落。(今の株価だと、2000円以上下落したことになる)

上場してすぐの出来事であったため、「大口取引先ファイザーとの契約が打ち切られているのを隠したまま、その契約があるかのように装い、偽装の収益見込みを出して、上場した」という意見もある。
自分も個人的には、ぺプチは不都合な事実を隠したまま、上場したのではないかという疑惑が濃厚だと思う。(上場時に高値で売り抜けるために)

このような会社は信用できるだろうか?

再び今期、大幅未達となり、大きな約束破りをしたら、この会社の信用はガタガタ、「オオカミ少年会社」ということになるだろう。

株主はこの会社の「IRの姿勢」を決して忘れてはならない。