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昨年の27年度インフルエンザワクチン株は、4月に決定され5月に通達があった。それから孵化鶏卵製法で9月の検定に間に合い27年シーズンに対応してます。新しい製法のUMNのワクチンなら5月6月の製造承認を取得できれば、28年度のシーズンの10月から市場に参加出来るし、それ以降の承認取得でも途中から参加出来ると思います。化血研のインフルエンザワクチンが製造されなければ、国内市場の絶対数が不足すると予想してますのでUNNの28年度シーズンの製品提供に期待しております。27年度は、絶対数を確保するため、化血研が製造したワクチンが他社製品と比べて市場に遅れて提供されましたが、28年度はUNNの新しい製法のワクチンが市場に多少遅れても提供されるほうが、患者さんや医師にとっては安心出来ると思ってます。今年は、UMNのワクチンを打つことで、インフルエンザの感染リスクが少しでも減ることを期待してます。