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>>202

意味不明で怪しい開示でした

ご参考

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m11氏2014年11月30日 13:47
本当に信じていいのか、カイオム・バイオサイエンス社のIR

10月21日に、カイオムは極めて謎めいたIRを発行しています。
>>
  複数のインフルエンザウイルス抗原
 (不活化抗原のため感染リスク無し)に
  対する抗体作製プロジェクトを実施いたしましたところ、
  抗体の作製に成功いたしましたので、お知らせいたします。

このIRにはいくつかの問題があります

* 具体的な数値データが全くみられない
* インフルエンザには100種類以上の亜種があるにもかかわらず、
 漠然と「複数のインフルエンザ」と書いていて、
 どのウイルスに対する抗体か全く理解できない
*「短時間で」と書いてあるが、具体的な日数が書いていない
* 完成したと主張してるヒトADLibシステムではなく、
 オリジナルADLibシステムを使用しており、
 臨床には遠い研究レベルのニワトリ抗体の作成をしただけである
* オリジナルADLibシステムは、もともと短期間で抗体を取得できるとしており、
 今回のIRはそれを再度確認してるにすぎない
* この発表の科学的意味が全く不明
* 掲載される論文情報、発表される学会情報が不明
* 投資家にむけて株式情報として公表されてるが、
 情報は科学者に対して公開されてないので真偽が確認できない
* 株式ニュースにはなっているが科学のニュースになっていない
* 研究はいつやったのでしょうか。何回確認をして確かめたのでしょうか

このIRに、どのような意味があるのでしょうか。
あるいは、どのような意図があるのでしょうか。
近々予定されていた増資のための株価引き上げ目的と疑われても、
仕方ないのではないでしょうか。

開示情報として発行してるのにもかかわらず、
その内容を確認し確かめる方法が皆無なのです。