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>>1012

外資投資銀行のシステムトレーディングについてやや誤解がおありかと思います。様々なケースありますが、まずラクオリアに関しては、回帰モデルがベースになっているであろうこと、ラクオリアのファンダメンタルズ、ミクロリサーチは全く売買要素となっていないこと、と考えるべきですね。基本的にボラティリティは収斂し、株価は回帰するという前提に立っているだけかと考えます。おそらくラクオリアを訪れたことも経営陣と会ったこともないと思います、それは売買判断に必要な要素ではないからです。
この手法、そう低くない確率でリターンを得ますが、稀に大きな損失を出すケースがあります。主なファクターとして、業績面や企業形態のステージチェンジ、流動性の著しい変化、が代表的なとこですね。そーせいなどは典型例です。
要は、彼らはラクオリアの定性面、つまり中身を見ずに売っていると言えるということです。
あくまで投資銀行の話で、OX…のようなトップティアではない輩は知りません。