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>>1013

m77さん、こんばんは!

テゴプラザンの臨床試験について、主要、副次評価項目がそれぞれ投与後8、4週なのですが、武田の治験でPPIと特筆すべき違いが出たのは投与2週後治癒率なのです。その項目がテゴプラザンの治験には見当たらないのです。
去年日本の臨床試験第1相では、ボノプラザンより速やかだと記載されていました。韓国治験にも短期の患者アセスメントがあれば面白かったと考えています。

なぜ、私がここまで速やかな症状緩和を検証することを強調しているかというと、国内・外の著名医が、武田の治験を見て今最も知りたいことは投与初期(数日)における症状消失率だとおっしゃられているからです。

つまりそれに答えられる結果が示されれば、それこそ全世界に普及していくと考えられるからです。早く効くので高めの薬価を相殺し患者のQOLの向上にも繋がります。早く効くって患者からしてみれば大事なことですよね。

専門家じゃないのでよくわかりませんが、評価項目になくても早く効くという評判があればライセンスアウトには有利に働くのですかね。
Twitter見てると武田のボノプラザンはホントにすっきり効くみたいです。