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あって然るべきの明確な謝罪も反省もなくそれどころか株主を敵対視する谷社長
にはあきれるばかりで開いた口もふさがらない。
この社長を見ていると反対に思い出すのは、破綻した山一証券の野澤社長のあの会見
「私らが悪いんであって社員は悪くありませんから」と号泣したのである。何と言う責任感と潔さであろうか。この方は現在でも当時の社員からは大変な尊敬と信頼を受けているらしい。爪の垢でも少し飲ませてあげたいが、
今回の対決はもちろん、株主提案賛成以外の選択肢があろうはずがない