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独り言ー最初にお断り

ジプPIIIは、無難に終了すると確信。 (失敗したら、明治製菓ファルマの開発力と関係臨床医達は笑いものになること必定。この領域は日本はまだまだ欧米精神科医の受け売り。)

なーぜか?!
非劣性試験での効能解析だろうし(ジプの有効性がプラセボ群より有意に優れ、比較薬の有効性よりも劣らないことを示す)、精神科領域先進諸国での臨床効果はすでに証明済みだし。

統計学的解析結果に問題ありなら、一定の条件はあるものの、症例数増加のレスキュー措置もあろう。

それなりに安心治験だ。