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2000未満は値頃感じゃ!

【ラクオリア創薬は真空地帯で大相場の気配】

 ラクオリア創薬 <4579> [JQG]は流動性が高く、なおかつ値運びも軽いバイオ関連株として要マークだ。
2月に入ってから大きく株価の居どころを変えているものの、滞留出来高の多い1500〜1700円どころを既に上抜いており大相場の気配を漂わせる。疼痛疾患分野に強みを持つ創薬ベンチャーで、前身はファイザー日本法人の中央研究所。
新規開発化合物の知的財産導出により収益を得る。
消化器系の開発ラインアップが充実しているほか、動物薬にも注力。胃食道逆流症治療薬「テゴプラザン」や犬の変形性関節症を改善する「ガリプラント」などが株価の評価材料として注目度が高い。19年12月期は初の営業黒字化が見込まれている。
昨年1月下旬に3320円の上場来高値をつけている。時価2000円未満はかなりの値ごろ感がある。<急騰性5・中長期的上値余地3>