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 現物ホルダーは損をするから売らないと言いますが
それは、此処から下落は限定的と見ているわけですね

 ここのホルダーはおそらく、数百株~数千株程度とみます
それ以上のロットでの保持は、ここで資金を寝かせているだけでです
そのような投資家は皆無でしょう

 既に2年前にエントリーした株主は配当無し、利食いのチャンスほぼゼロ
心理的に損失を確定出来ないだけですね、資金の有効活用が出来ていません
信用でのロングポジションであれば、何となくわかりますが・・・

 個人のホルダーが投げるのはいつも最後になります
その前に投信や海外ファンドは投資家からの説明責任を求められますので
早めの損切り、銘柄入れ替えとなります
そこには、「若しかして騰がるかも」等という希望的観測が入る余地無し

 ここからは、プロ、セミプロの戦いですね
日証金の取り組みも妙味ですが、まだ売方を踏み上げるには至っていない

 来週、下落してから買方の巻き返しがあるかどうか?
ただホールドしているだけでは押し上げ要因にはなりませんよ!