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>>926

シエラですら公募増資で調達できるんだから、カルナで出来ない事はないと思いません?
無論希薄化には違いないので株価は下がりますが、割当たった時点で必要な金額が一括で確実に入ってくる。長期間株価を気にする必要がない。割当後の短期的な値動きなど正直どうでもいい。
日本だからできないのであれば海外で公募すればいい。そーせいやサンバイオレベルでなくとも、ソレイジアの規模感で38億調達出来てるんだから。創薬支援での海外向けの実績多数、キナーゼの取扱い数は世界レベル。natureに掲載されるレベルの技術力。メガファーマへの導出経験などなど海外から見ても評価できる点はある。
外資のメリルはこういったグローバルな資金調達経験は豊富だと思います。ただし絶対に提案はしないとも思ってます。

  • >>959

    ittouさん こんばんは
    お返事ありがとうございます。
    おっしゃる通り公募増資はできないことはないかもしれませんね。

    それだけ今のカルナには時間的な余裕がなかったかと思われます。
    一つにシエラのいい加減な対応です。シエラがメモルに資金集中すると言い出したのは最近です。自身のHPですら以前のものと違う表現を6月27日付で知らせていますが、そこには今年中にP1入りを目指すということはどこにも入れていません。さすがに4億円は当てにできないということで、カルナは今年の収入から削除したことはご存知の通りです。

    一方でBTKの申請は待ったなしの状況です。特にAS871は可能な限り今年中にP1入りし、来年中にできれば導出を果たさなければなりません。(連続黒字化のためにも)またパイプラインも複数ボトムアップさせる公約をしています。資金はと言いますとギリアドの一件で黒字化は果たしたとはいえ、開発研究費は底を突いた状況です。
    シエラの4億があれば何とか今年の開発費は出せたと思います。その間に公募増資の段取りが組めたかもしれません。
    決してカルナの広報役では決してありませんが、長らくのウオッチで財政状況は見えてきます。
    私とて公募増資を取ってほしかったのは言うまでもありませんが、公募増資となると根回しや交渉に時間がかかります。とても今のカルナは時間的にやはりこれしかなかったと思われます。救いは他のバイオと違って可視化された有望な投資ということだと思っています。