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赤字創薬企業=悪なるワラント≠黒字創薬企業かな

株式希薄化で言えば公募増資も同じ。
だが黒字化が継続し安定すれば別だが、
赤字創薬企業全般に言えることだが、公募増資では成功完遂の確実性はない。
したがって早急に臨床入り、パイプラインのアップを図るため
今のカルナではワラントは必要・唯一の集金方策。

投資とはリスクを含めての将来を見据えてのものであり、
自己責任でとやかく言われるものではない。

  • >>926

    シエラですら公募増資で調達できるんだから、カルナで出来ない事はないと思いません?
    無論希薄化には違いないので株価は下がりますが、割当たった時点で必要な金額が一括で確実に入ってくる。長期間株価を気にする必要がない。割当後の短期的な値動きなど正直どうでもいい。
    日本だからできないのであれば海外で公募すればいい。そーせいやサンバイオレベルでなくとも、ソレイジアの規模感で38億調達出来てるんだから。創薬支援での海外向けの実績多数、キナーゼの取扱い数は世界レベル。natureに掲載されるレベルの技術力。メガファーマへの導出経験などなど海外から見ても評価できる点はある。
    外資のメリルはこういったグローバルな資金調達経験は豊富だと思います。ただし絶対に提案はしないとも思ってます。