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>>29

資金調達を急ぐ理由はシエラのボンクラさ加減でしょう。
当初は今頃P1もしくはP2をシエラが進めていて、その過程を共有しながら内部の人材を育てていく手法だったと思います。自社臨床は今広島大学と共同研究で開発している白血病のがん幹細胞を標的としたパイプラインを見据えたものであったと理解しています。
それがシエラの度重なる遅延行為により、当初の計画が崩れてしまった。軌道をもとに戻すには大幅な増強が必要です。導出活動は相手が大企業であればあるほど時間を要します。一方意思決定が早い小さなBVは、今回の1件で完全に候補から外れたと思います。となると最短は今一番進んでいるPLを自社でやるしかない。
創薬事業の創設から9年目を迎えて、なお臨床に進めないことによる焦りもあると思います。