ここから本文です

正直シエラがくたばろうとどうでもいいが、金だけはもらわないとな。じゃないと黒字達成化はほぼ絶望的。
ここで今一度上場廃止基準についておさらい。カルナの場合「業績」が抵触します。
==
最近4連結会計年度(注4)における営業利益(注5)及び営業活動によるキャッシュ・フロー(注6)の額が負である場合において、1年以内に営業利益又は営業活動によるキャッシュ・フローの額が負でなくならないとき
※JASDAQグロースの上場会社である場合には、最近4連結会計年度に新規上場申請日の属する連結会計年度の翌事業年度から起算して5会計年度が含まれる場合を除く。
==
※上場廃止基準概要(JASDAQ)より

まず、2008年~2017(最近4連結会計年度+5会計年度)年の間で1度黒字化する必要があったが2015年に黒字化してこれはクリア。次の2016-2020(最近4連結会計年度+1年以内)の期間が今期のポイント。
なお、同じグロース仲間のデ西は最初の期間がこれまで黒字化達成できておらず、上場廃止猶予期間銘柄になっているが、最近出た決算を見る限り回避できそう。

導出とかの契約による一時金収入が間に合いそうになければ、MSワラントでも何でもぶち込むしかないが、黒字できなければ本当に紙屑になってしまうので頑張ってもらうしかない。本音はマザーズに移動したいが、上場廃止基準に触れるから、緩いマザーズに移動しますなんて、まず確実に認められないしね。