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大日本住友は極めて慎重な会社で、熟慮を重ねた上での共同研究契約とのこと。
精神疾患領域に精通していることを考慮すると、一般的な共同研究契約よりも可能性が高いのでは。
慎重な会社だけに守秘義務が強く、社長のコメントでの苦労が伺えました。
「ある疾患に関しては、大日本がライセンスアウトを想定している、その際にカルナにマイルが舞い込んでくる」
とのこと。