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なんだか、昔の雰囲気に(笑)

第一世代のDDSは
①副作用低減
②既存薬剤使用
③ターゲッティング精度
④滞留時間の延長
⑤投薬量の低減
⑥前処理、後処理の削減
⑦投薬時間の低減
上記を含め患者負担の低減と、そう治療費の削減ですよね。

安全性に対しては105、6004でPⅡで証明しているので、課題はミセル崩壊時間による副作用が出てくることと、サイズコントロールによるターゲッティング精度によるPFSが思った以上に延びてないのかなと、思っちゃいますね。

ただし国は、QOLの向上と、入院費削減などの社会保障費削減と、病院負担低減を目指しているので、先駆け要件にもあるように単純なエンドポイントだけでないデータを要求している可能性もあるように思ってます。

まぁ来期には結果出るので、待ちましょう。

それより超音波とMRIがCOINSに絡んでいるはずなんだけどなぁ。興和が…