IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

iCONMの先生方は、動物実験でのデータで論文を出すのは、早いのですが、そこからヒトへの大きな壁になると、とたんにペースダウンします。
そして次の新しい論文作成に興味がうつるような気がします。片岡DDSを全て基本技術にしていますが、確かに副作用は少ないですが、効果は標準治療薬以上にはなりません。ある程度効果が有る為使い続けていますが、それ以上でもそれ以下でもありません。内田mRNAワクチンがヒトで成功しなければ、片岡DDSが真っ先に疑われます。それは片岡DDSをつかっている現在行われている治験の信頼性に影響します。
ここがiCONMの踏ん張りどころですが、先生方にその危機意識が感じられません(失敗してもリスクが無い)。期待値だけでは素人投資家は騙せても、補助金審査委員は騙せないと思います。!!!