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免疫チェックポイント阻害剤の脳内デリバリー世界初は素晴らしいことですが、iCONMの悪い癖は、論文発表で目的の大半は達成しており、それ以降の開発がマンパワーが無いために一挙にペースダウンします。
iCONMがネズミでもたもたしている間に大手はそののろしを見て、片岡DDSで出来るのならばと、脂質ナノDDSでより優秀なものを、資金及び圧倒的な研究体制で治験を行い製品化してきます。
25年間その繰り返しできています。理想主義(体内病院は”医者いらず”・従来の”製薬会社いらず”)のiCONMの学者先生が実権を握っている面倒なナノ社とあえて、ライセンス契約をする企業が現れるでしょうか?開発パートナーのアクセリード社が大手製薬会社とのパイプ役になってくれるでしょうか?アイデアだけをとられる恐れさえもあります。もっと海外企業(台湾含めて)との連携を進めるべきでは・・・