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>>814

イコンのHPに出ていますよ(^^:).

プレスリリース
悪性脳腫瘍の中で特異的に活性化し、副作用なく
治療を行う免疫チェックポイント阻害抗体の開発に成功
報道関係者 各位
平素は大変お世話になっております。
公益財団法人川崎市産業振興財団 ナノ医療イノベーションセンター(センター長︓片岡一則、所
在地︓川崎市川崎区、略称︓iCONM)は、東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング
専攻との共同研究により、免疫チェックポイント阻害剤 (ICI)のマウス脳内への効率的な送達に成功し、
悪性神経膠腫(GBM︓グリオブラストーマ)(注1)の同所移植マウスで高い有効性と再発抑制
効果が確認されました。その研究内容は Nature Biomedical Engineering に掲載(注2)され
ることとなり、本日 10/6 午後 3 時半に記者説明会を開催致しました。以下に発表内容を記します。
令 和 3 年 1 0 月 6 日
記 者 発表資料
午後4時 半 リリース
 抗 PD-L1 抗体「アベルマブ

  • >>815

    がん治療に期待 東大など、安全性高い核酸ワクチン開発

    東京大学の内田智士特任助教や片岡一則特任教授、東京医科歯科大学の位高啓史教授らは、安全性が高く、標的の感染症に対して自由に設計可能な「核酸ワクチン」を開発した。遺伝情報を持つmRNA(伝令RNA)に別のRNA(リボ核酸)を組み合わせ、体の免疫を活発にする2本鎖RNAの構造を持つmRNAワクチンを作製。マウス投与で効果を確認した。感染症の予防やがん治療のためのワクチン開発などが期待される。

    mRNAワクチンは病原体や毒素を使わないため、安全性が高い。また感染症などの原因となる標的分子を自由に作り替えられるため、新型インフルエンザやジカ熱などの感染症に対し、素早くワクチンを設計し製造することができる。

    研究グループは、免疫を活性化する機能を持つ50ナノ―100ナノメートル(ナノは10億分の1)の長さのmRNAワクチンを作製した。ワクチンをマウスのリンパ節に注射したところ、ワクチンの効果に重要とされる免疫細胞の増殖を促すことを確認。さらにがんや感染症に対する免疫機能が高まることも分かった。

    さらにヒト由来の免疫細胞に対しても、免疫を活性させる作用があることを突き止めた。

    成果は12日、国際科学誌バイオマテリアルズ電子版に掲載される。

    (2017/10/12 05:00)

     即出だったらすみません