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特別シンポジウム ナノテクノロジーと感染症 2020年12月09日(水)

mRNAナノワクチン実用化に向けた核酸送達技術の開発
10:30-11:00

(公財)川崎市産業振興財団 / 東京大学
ナノ医療イノベーションセンター / 未来ビジョン研究センター
センター長 / 特任教授 片岡 一則氏

東京都医科学研究所とナノ医療イノベーションセンターとのmRNAワクチン共同開発は、片岡先生の言われた「半年以内・・」「実用化にスピード感を持って」のお話しも、実質4月からmRNAナノワクチン開発が進められています。ファイザーとモデルナのmRNAワクチンは、今年1月の開発開始から1年もかからず今月の緊急使用申請に漕ぎ着けた。また理論的には、1年はおろか「数週間で(ワクチンを)生産できる可能性がある」(アメリカ国立アレルギー・感染症研究所所長のアンソニー・ファウチ博士)という。特別シンポジウム前にIRが出ると良いのですが?もし出ない場合は特別シンポジウムの講演の中でどこまで踏み込んで進歩状況を公表出来るかがカギになりそうです。もし治験の話が上がれば最高ナノですが?今回は特別シンポジウム特任教授 片岡 一則氏は初日のトップバッターの講演です。もしかしたら粉末コロナワクチン開発の成功?世界がアッと驚く講演を期待したいですね?