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  • >>423


    >何が出ているのですか?

    バイオ創薬のナノキャリアは年内にも、卵巣がんの治療に使う遺伝子治療薬の国内臨床試験(治験)を始める。プラチナ製剤と呼ばれる抗がん剤を使った従来の化学療法が効かなくなった、重度の卵巣がんの治療薬として期待されている。治験を通じて安全性と効果を確認し、2024年にも実用化する計画だ。

    重度の卵巣がんの遺伝子治療薬の国内治験を始める(ナノキャリアの医薬品開発の様子)
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    重度の卵巣がんの遺伝子治療薬の国内治験を始める(ナノキャリアの医薬品開発の様子)
    治験を実施する遺伝子治療薬「VB-111」は、イスラエルの創薬会社「VBLセラピューティクス」が開発し、ナノキャリアが17年に1500万ドル(約15億7500万円)で日本での開発と販売権を取得していた。