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低価格ワクチン生産へ共同研究 新型コロナ

新型コロナウイルスのワクチンを低価格で生産するため、川崎市内の施設が、都内の研究所と共同研究の契約を結んだと発表しました。

共同研究の契約を結んだのは、川崎市川崎区のナノ医療イノベーションセンターと、東京都医学総合研究所で、4日にインターネット上で記者説明会を開いて明らかにしました。 ナノ医療イノベーションセンターは、「産官学」が連携して難病などに関する最新の医療技術を研究するための拠点で、2015年に開設されました。

これまで行ってきた医療技術開発やワクチン改良などの研究成果を生かし、迅速に低価格でワクチンを生産する技術の確立を目指すいうことです。 ワクチンは半年程度をかけて基礎研究や実験を行い、1年程度での実用化へ向けて研究を進めたいとしています。

川崎市産業振興財団
ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)

東京大学
東京工業大学
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東京医科歯科大学
東京理科大学
東京医科大学
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