ここから本文です
3

ume 強く売りたい 5月25日 05:11

(ブルームバーグ): 21日の米株式市場でアレイ・バイオファーマの株価が23%高で終了した。転移性大腸がん(mCRC)患者を対象とする臨床試験結果で、化学療法を併用せずに遺伝子変異を標的とする初のレジメンが実現する可能性が示唆された。

 

BRAF遺伝子変異陽性のmCRC患者600人余りを対象とする第3相試験の中間解析で、BRAF阻害剤「ビラフトビ」とMEK阻害剤「メクトビ」、イーライリリーの抗EGFR抗体「アービタックス」のトリプレット(3剤併用)療法を受けた患者の全生存期間(OS)は9カ月だった。これに対し、アービタックスと化学療法、ビラフトビとアービタックスの2剤併用ではそれぞれ5.4カ月、8.4カ月にとどまった。

末期癌患者を2ヶ月か3ヶ月間だけで延命させることに どれだけの意味があるのだろうか
早く地獄に落とした方がいいと思う