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>>688

何が起きたのかと思ったら、IRのせいか。でもよく読んでみると、
フェーズ3に入るための申請するっていう話でしょ。これから半年かけて
フェーズ3治験を開始したとして、さらに2年後の承認申請を目指すだって? 
その通りに行ったとして、承認までさらに1年。順調に行っても3年半後
じゃないか。話になりませんな。株価が「行ってこい」になるのも無理ない。

資金が尽きるのは確実で、また増資か。どこかに買収されてくれませんかね。
それが株主、それに成果を待ちつつ亡くなっていく患者さんたちのためだ。

  • >>690

    ■今回のIRは興味深い。
    耳鼻咽喉科領域というだけで、
    適応症も示されずに、突然、第3相試験の申請。なんなんだろう?

    ■『耳鼻咽喉科領域の患者様のQOL向上に貢献する医薬品』とあるので、
    想像するに、
    古くから使われて、挙動が明確な既存薬をナノキャリアで包むだけなので、
    1相、2相をする必要が無く、
    最初から3相試験でQOLが向上する新薬の開発計画を提出したのだと思う。

    ■つまり、特許権の切れた既存薬をナノキャリア化することで、新薬に変身させるという、
    当初のビジネスモデルに戻るということかな。
    副反応の非常に大きい大きい抗癌薬にこだわりすぎた路線の修正に入るのかな。